代表挨拶
この度は当社HPを閲覧頂き誠にありがとうございます。
当社は2005年の創業以来、おかげさまで20年以上継続してソフトウェアの開発業務を執り行ってきております。
これもひとえにご協業頂いております皆さまのご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。これからも皆さまと共につくりあげる大切な大切なプロジェクトを1つ1つしっかりと万全の体制で進めて参ります。
今後とも引き続きご指導ご鞭撻頂きますようよろしくお願い申し上げます。
さて、ここからは当社のこれまでの歩みとこれからの展望について、少しフランクにお話したいと思います。


これまでの歩みについて
当社はもともと私一人で立ち上げた会社でして、創業当初は当時主流でありましたC/Sシステム開発やネット接続し始めた携帯電話端末の開発から始まりました。
創業が2005年ですので、すぐにリーマンショックが起こったりと、当初10年位は経営的にもなかなか大変な感じでしたね。当時のエンジニアリングでいうとワークライフバランスや働き方改革なんてない時代ですので勤怠時間なんかも今と比べると凄い感じでした。
本格的に社員採用を始めたのはここ10年ほどでしょうか。その後、少しづつ業務拡大しながら現在に至ってます。
開発分野の変遷について
創業当初のメイン開発分野は組込制御開発でした。
高速道路ETCシステムの開発をメインに携帯電話やカーナビの開発を並行で行っていました。ETCシステム開発は新しいプロジェクトに生まれ変わりましたが、現在に引き継がれています。
その後、携帯電話やカーナビの衰退とともに組込案件が減少してきたこともあり、開発のメインをWebシステム開発にシフトしていきました。
組込制御技術はモノづくりの中核ですので製造立国としてやっていくためには絶対に必要なんですけどね。個人的には製造拠点を国内回帰させる動きがもっと出てきて欲しいです。そういう意味で少しだけでも制御エンジニアを温存して残しておきたいとは考えています。
Webシステム開発では様々なシステムに携わっていますが、特にECサイト開発には長年取り組んでいます。


リクルーティングの傾向について
当社のポリシーとして未経験の状態から技術者を育て上げることにこだわりをもってきました。よって開発技術者の中途採用は積極的に行っておりませんが、最近の当社のリクルーティング傾向としては運用業務から転職されてくる方が増えています。
運用経験のある方はITリテラシーや現場リテラシーが高いため抵抗なく開発チームに溶け込めるケースが多いですね。
当社は100%開発案件にこだわっていることもありスキルに応じた開発案件プロジェクトへ配属することが可能です。実績も多いですし運用からのスムーズなスキルチェンジには自信をもっています。
これからも未経験からの技術者育成を主軸に運用業務からの転職対応にも引き続き注力していきます。
今後の展開について
今後は参画型の開発業務と一括請負型の受託開発業務との割合を1:1にしていきたいと考えています。
受託開発業務については特に当社受託開発チームによる設計~製作~導入までの全工程一貫開発にこだわって進めていて、レガシーシステムからのコンバート開発にも積極的に取り組んでいます。
当社生え抜きメンバーも技術者として続々と成長してきており、高品質な自社製品をつくりあげる自信もでてきましたので、来期には新たに当社独自のオンラインサービス開発に向けた新チームも結成する予定です。
あと今後の方針的な考え方で言いますと、これはもうはっきりと1つありまして、これまでは売れるスキルを身につけさせる技術指導を中心に行ってきたのですが、今後は「何が造れるのか」という観点で人を育成していきます。スキルシートに何を書くのかということにこだわる時代は終わっていくと思っています。
株式会社ウィングエッジ 代表取締役 奥出 英幾


理念・指針
理念
ソフトウェア開発を通して日本社会の繁栄に貢献する

行動指針
対外指針:
誠実に職責を果たす
社内指針:
ハラスメントのない職場づくりを実現する

目標
すべての社員が幸せになること。

キャッチフレーズ
駆け抜けろ!そして今を生きろ!

2025年度テーマ
旅に出よう!
会社概要
| 会社名 | 株式会社ウィングエッジ |
| 本店所在地 | 〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南2番地2 りんくうエルガビルディング |
| 代表取締役 | 奥出 英幾 |
| 設立 | 平成17年(2005年)6月7日 |
| 資本⾦ | 10,000,000円 |
| 決算⽉ | 12月 |
| 社員数 | 21名 |
| 事業⽬的 | ・コンピュータソフトウェアの企画、開発、及び販売 ・インターネットホームページの企画、製作、運用、管理業務 ・インターネット、携帯情報端末等を活用した広告及び通信販売 ・コンピュータソフトウェア及びハードウェアの修理、保守業務 ・コンピュータ技術者の派遣 ・IT(情報技術)に関するコンサルティング業務 |
| 主要取引⾦融機関 | 三井住友銀行 佐野支店 池田泉州銀行 岬町支店 大阪信用金庫 泉佐野支店 きのくに信用金庫 尾崎支店 |
| 顧問税理⼠ | 昼馬義宏税理士事務所 |
| 顧問社労士 | Smart Live社会保険労務士事務所 |
| 顧問弁護士 | ベリーベスト法律事務所 岸和田オフィス |
| 電話番号 | 072-492-4555 |
| FAX番号 | 072-344-5830 |
| URL | http://www.wingedge.co.jp/ |
社会的意義
会社を長く継続して運営するには必ず社会的な意義が必要になってくると考えています。
結論ですが、私はこの会社を設立した意義として以下の2点を掲げています。
1. 健全な雇用を生み出すこと
2. 社会に貢献できる人材を育成すること
健全な雇用を生み出すことについて
会社という組織の最大の存在意義とは雇用を生み出すことであると私は考えています。
雇用を生み出すことではじめて地域社会への貢献ができるのです。
しかしながらその雇用は健全でなければなりません。
すなわち、労働基準法に則った雇用契約を順守し、コンプライアンスに準拠した業務を執り行うことが保証されている雇用を指します。
当社が生み出してきた雇用はまだまだ少ないですが、今後もこのような理念に基づいた正しい雇用を生み出していきたいと考えています。
社会に貢献できる人材を育成することについて
当社の社員には「正しいことをする」社会人であって欲しいと考えています。
軋轢を恐れずに「本来どうあるべきか」「人としてどうあるべきか」ということを考えて正しい選択ができる人であって欲しい、そう考えています。
もちろん私自身が率先してそうあるべきでありますし、上記にプラスして「会社としてどうあるべきか」「責任ある法人としてどうあるべきか」を考えています。
また「人は仕事をしていくことで人として成長するのだ」というのが私の考えです。
当社社員には真剣に仕事と向き合ってもらいます。
当社が教えるのはエンジニアリング技法だけでなく、エンジニアリングを通して「人としてどうあるべきか」「物事とどう向き合うべきなのか」そして「人としてどう生きるべきか」を考えてもらいます。
正しいことをする成熟した大人を育成することが社会への貢献であると考えています。
そして、上記2点の実践を通してはじめて
「ソフトウェア開発を通して日本社会の繁栄に貢献する」
という当社の理念につながるものと信じています。
強く美しく豊かな日本の実現に向けて、甚だ微力ではございますが貢献して参ります。
アクセス
〒598-0047
大阪府泉佐野市りんくう往来南2-2
りんくうエルガビル6F
南海空港線・JR阪和線「りんくうタウン駅」下車
徒歩(約6分)
TEL:072-492-4555 / FAX:072-344-5830

